朗読者、朗読作品募集中です
自宅で録音しよう

このページにはアマゾンの商品リンクが貼ってあります。参考にして下さい。

朗読したい人、作品を聴いてほしい人募集中です

自宅録音を楽しみましょう!

  1. 声に出して読みたい作品、人に聴いてほしい作品があればすぐに準備しましょう。
  2. 自宅で録音出来る人は、すぐ録音、聴いてまた録音、何度かやったら、思い切ってファイルを送って下さい。音質が悪く言葉が聞き取れないような場合はお断りします。
  3. 東京語 共通語アクセントでお願いします。ノイズ等をカットして聞きやすくした上掲載させていただきます。大辞林 NHKのアクセント辞典を参考にして下さい。
  4. アクセントに関してはアドバイスさせていただき、リテークをお願いする場合があります。
  5. 作品の解釈、表現の仕方、読み方、発声、等に関して、録り直しをお願いすることもあります。
  6. テレビやラジオで放送出来る作品レベルを目指しましょう。

録音出来ないという方へ、参考までに

まず スタジオとなる、お部屋が必用です。「アッ」と声を出して見て、反響音エコーがかかったように聞こえるお部屋はさけて下さい。場所によっても違いますので、お部屋の中を移動して、エコーが少ない場所を選んで下さい。
一番やっかいなのが、ノイズ対策です。車の音飛行機音、電車の通過する音などは大敵です。ペットの鳴き声、放送音、エアコン、扇風機なども苦手です。私の家は夏になると蝉の大合唱秋には虫の音で録音出来なくなります。
自宅録音する

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人に聴いてほしい!!と思ったら直ぐ行動!!

物語や詩小説などを読んでいて、子供に聴かせたい!友達に聴いてほしい!誰かに聴いてもらいたい!!そんな作品を巡り会ったら直ぐに録音しましょう!!
でも朗読の経験がない、方法がわからない、どう読めばいいのか・・
スタジオがないけど大丈夫かしら・・
そんな事は考えずに、とにかく作品を最後まで朗読して録音してみて下さい。
感じたままに、聴いてほしいと思った作品を、そのまま朗読して録音して下さい。
録音が終わったら、まずは自分で聞いてみましょう。
すると作品に対してまた違った世界が見えることもあります。
アクセントや、表現でおかしいところがあれば、その部分だけ録り直しをお願いしています。アクセントは、文章で指摘してもなかなか修正するのは難しいので、何度も何度もやりとりすることもあります。
何度録音しても納得できないかもしれません。
ライブだったら気にならないミスも録音だとそこだけクローズアップして自分には聞こえます。その場合は魔法の手があります。編集です。ライブでは出来ない奥の手があります。
 
とにかく、聴いてほしいと言う衝動が朗読の第一歩です。

必要なものは、静かな場所とマイクとレコーダー

自宅スタジオ

プロのスタジオは、外の音は聞こえないし中の声が外にもれない特殊な構造になっています。それを求めるのは無理なので、最善の場所を探して下さい。
お部屋の中の一番静かなところを自分の録音場所に決めましょう。
ご家族がいる場合は、協力していただきましょね。
自分の声と、声以外の音が同時にかぶって録音されてしまうと、編集でもどうにもなりません。かぶってさえいなければ取り除くことができます。

お風呂はスタジオには向きません。

おトイレとか押し入れあるいはお風呂場など狭いところが良いと思いがちですが、反響音がして、エコーがかかってしまうので、広いお部屋の真ん中の方が良いと思います。
プロのスタジオでも狭いブースは反響防止材に苦労しています。特にお風呂場のようなタイル張りや硬い壁材だと音が反響しやすいのです。

場所が決まったら、必要なのは、マイクとレコーダーです。

パソコンは必要です。パソコン内に記録することも出来ますし、編集も可能です。ファイルの送受信にも
ボイスレコーダはマイク一体となったものがほとんどですので、マイクの心配はいらないと思います。
あとはレコーダーです。
 
スマートフォンにはPCM録音(歪みの少ないデジタル録音方式)できるアプリもあります。

音質について。
▲スマフォでの録音(パソコンがない場合)

○スマフォのマイク スマフォに録音

朗読カフェ作品として掲載するのは無理な場合があります
機種にもよると思いますが、雑音が多いことが最大の理由です。
また電話で話しているような音だと、ヘッドフォンやスピーカーで聴くと耳障りな音になります。
PCM録音を試してみて下さい。

○スマフォに録音+外付けマイクまたはUSBマイク

USBマイクや外部マイクが使えるのもあるようなので、それも一つの方法です。

お稽古用のボイスレコーダーで録音したファイルです。


ジャーといった周囲の音が一緒に記録されています。

スマフォ録音です。


高域がカットされ半分しかありません。
いわゆる電話の声です。

USBマイクの録音です。


USBマイク 別のタイプです

スマフォに比べて周囲のノイズが低くなっています。

コンデンサーマイク+オーディオインターフェイスでの録音

ノイズ処理

専用スタジオではないので、周囲の音はありますが、声が際立っているので、気になりません。
完成形

ノイズ処理音量調整してユーチューブ用動画を作成します。
 

○リニアPCMレコーダー(編集や送信にPCは必要)

会議やお稽古専用ではなく、音楽や音声を録音する為のレコーダーです。
マイクの性能も良く、高音質な録音が可能。
編集ソフトがついているのもある。
移動が簡単なこと、デスクトップPCだと簡単には移動出来ませんし、ノートPCでもファンの音が入ります。
静かな場所で録音出来ます。

○リニアPCMレコーダー+外部マイク

付属のマイクから、外部マイクを接続してより高音質に録音出来ます。

録音ファイル形式がいろいろあるので注意しましょう

 

記者会見などで、総理大臣のテーブルにぎっしり置かれてたり、芸能記者さんが、タレントに「今のお気持ちは?」と聞く時に突き出す手の先にありますよね。今ではおなじみのICレコーダーです。
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いくつもの楽器を重ねて録音出来るマルチトラック機能

ギターや楽器の練習などにも使いやすい、様々な機能がついたレコーダーが続々発売されています。プロも使えるような製品が安く手に入るようになりました。
ICレコーダー上級編

ZOOMのICレコーダー

少し大きいのですが、コンデンサーマイクを接続できる専用の端子(キャノン端子)が下に二つついていて、電源も供給される優れものです。
写真はクロスしたステレオ内蔵マイク部分です。内蔵マイクでも十分な音質で録音出来ます。私はこれにコンデンサーマイクを接続して、レコーダーとして使用しています。パソコンとはケーブルでつなぐか、SDカードを抜き出して、カードリーダーで読み込むか、二つの方法があります。zoomと言う会社の製品ですが、ユニークな製品がたくさんあります。コストパフォーマンスと重視した製品が多いですね。


朗読にもお勧めです。ただし大きいので、ビジネスにも併用したい方は小さいタイプが良いと思います。
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やはりソニーの製品でしょうか。

カセットデンスケ、DATの伝統を受け継いだソニーならではのこだわりがあります。

大きさも手頃で使いやいのはこちら

 

マイク録音での注意点

  • 必ずマイクスタンドを使って下さい。手で持って録音するとノイズが入って、せっかく録音しても聞きにくくなります。
  • スタンドがない場合は、本などを重ねて、口の高さに合わせ、マイクをその上に置いて録音します。(カラオケのようにはいきませんね)
  • マイクには近づきすぎないように、息が直接かかると、その部分の声は聴きづらくなります。
  • 録音レベルが、ピークを越えないように気をつけて下さい。入力レベルを上げすぎると音がひずんで、聞きづらくなります。一番大声を張り上げる部分をテストしてピークを越えないレベルに合わせておけば大丈夫です。録音機器によってはピークを越えると警告がでます。(赤いLEDなどが点灯する)
  • ダイナミックマイク

    ダイナミックマイク

    マイクにはダイナミックマイクとコンデンサマイクがあります。よくカラオケで手にするのはダイナミックマイク、丈夫なのが特徴です。
  • コンデンサーマイク

    コンデンサーマイク

    コンデンサーマイクは高音質で、スタジオ録音はこちらを使います。音声の録音には適していますが、専用の電源が必用です。また高性能マイクはそれだけノイズも拾いやすいので、お部屋の状況によって選択しましょう。
  •  

ダイナミックマイク


パソコンに直接録音出来ます。
ただし、パソコンのサウンドカードの性能が悪いと、良いマイクでも綺麗に録音出来ません

コンデンサーマイク USB接続

スカイプやZOOM、ゲーム実況などで使う機会が多くなった。
ボリューム調整やミュートボタンがついているものもある。

コンデンサーマイクXLR(キャノン)接続

電源供給が必要

参考までにプロのスタジオで使用している高音質マイク

朗読カフェで使用しているマイク

 

パソコンに直接録音するには、録音ソフトが必要です。

ウィンドウズに付属するソフトでも録音出来ますが、高性能で使いやすいフリーソフトが幾つかあるので、そちらを利用するのをおすすめします。
LinkIconSoundEngine フリー
SoundEngineは録音したファイルを編集するのにとても使いやすく、便利なソフトです。私はいくつものソフトを機能によって使い分けていますが、SoundEngineは必ず使います。
LinkIconAudacity
どちらも音声の編集には非常に便利なソフトで、録音編集には欠かせません。
録音にはAudacityが使いやすいと思います。フリーでオープンソースのレコーディングおよびサウンド編集ソフトウエアで、Mac OS X、 Microsoft Windows、 GNU/Linux等のオペレーティングシステムに対応しています。
つまりほとんどのパソコンで利用可能です。ウィンドウズ10にも対応しています。
また LinkIconLAME Ain't an MP3 Encoderをインストールすると、Mp3ファイルにも対応します。
Audacity

Audacityで録音中

赤のRecボタンを押せば録音開始、リアルタイムで下に波形が表れるので、使いやすく、ノイズなどもすぐカットできますしノーマライズ(正規化と表示)も簡単にできます。インストール後、言語を日本語に選択出来ますが、リスト表示がjapaneseではなく「nihongo」となっているので注意して下さい。
LAME Ain't an MP3 EncoderをインストールすればMp3にも対応しています。ファイルをメールで送信する場合は、Mp3にした方が軽く(サイズが小さく出来る)なります。
ただしウィンドウズのwmaメディアプレーヤーファイルには対応していません。

パソコンで高音質録音するには

パソコンのマイクジャックにマイクを差し込んでパソコンに録音すると、ノイズが多く聞きにくい場合があるので、録音したファイルを聞いて確認して下さい。
 高音質に録音したい場合は、パソコンの本体のサウンド機能とは別途にサウンド専用のインターフェースが必用です。
 

注意点

 パソコンからはファンの音が聞こえます。ですから、パソコンとマイクの位置を少し離すとノイズは軽減されます。モニターやキーボードはマイクの近くで、マシン本体が離れているのが理想ですが、無理ならモニターを見て録音ボタンを押し、マイク前まで移動してから録音することになりそうですね。

本格派を目指すなら

将来的に、本格的なレコーディング環境をとお考えでしたら、全体の構想をしっかり持って機材を揃えることをお勧めします。

 
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最近増えて来たのが、コンデンサーマイクでパソコンのUSBインターフェイスに直接接続するタイプのマイクです。
私もあれこれ迷った末にStudio Projects / LITTLE SQUARE MIC (LSM)と言うマイクを買いました。色はピンク、秋葉原のショップで最後の一つを買いました。
Studio Projects LSM

上にUSBのB端子下はミニキャノン端子専用ケーブル付き

これに決めた理由はコンパクトなこと、ダイアフラムが大きくノイズが少ないと言う口コミを見たからです。もう一つの決め手は背面にUSB端子と、ミニキャノン端子があって、ファンタム電源で、キャノン接続も出来る事でした。
 コンデンサーマイクは音質は良いのですが、電源供給の為のミキサー・プリアンプが必要で、移動などを考えるとUSB接続による高音質録音は魅力です。
心配なのが、ノイズです。
早速録音して見ると、案の定、電源によるものと思われる、ハムノイズが何本か出ました。
やはりみんなノイズには頭を悩ませているようです。
ノイズ対策としては、極力PCから離れる。ノイズ対策のフェライトのついたケーブルに変える。

これはiPhoneだけしか使えませんが、これさえあれば高音質録音可能

2020-05-06

内蔵マイク

内蔵マイク

レコーダー内蔵マイク

ほとんどのレコーダーにはマイクが付属しています。その機器に合わせた設定になっているので、問題なく録音出来ます。
ICレコーダーは価格が下がって、性能も格段と良くなってきています。ちょっと前なら手がでなかった、プロが使うような高機能のレコーダーがお手頃の価格で手に入るようになりました。
これから、揃えるのであれば、予算を決めて、その範囲で良い物を選ぶのが良いと思います。音質を追い求めると、きりがありませんし、迷うばかりです。
確かに言える事は、お金をかければかけるほどいい音になります(笑)きりがありません。
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納戸のようなスペースにスタンドを置いて録音しています。
洋服に囲まれているので、反響はありません。
マイクは、ノイマンこれがお気に入りです。
ポップガードをつけて朗読ファイルを作成しています。

このマイクをUSBインターフェイスにつないで録音。

音声だけなので充分満足しています。
 
 

朗読カフェに作品を送るには

 パソコンにデータを取り込、ファイルをメールに添付して送っていただきます。
容量が大きい場合は、メールサーバーによっては受け付けませんので、宅ファイル便などの、大容量ファイル転送サービスをご利用下さい。yahooやgoogleの共有フォルダなどでも大丈夫です。
ファイル形式はwma(ウインドウズメディアプレーヤー)mp3、wav等がありますが、最終的にホームページに掲載される時は、wavになります。もしPCM録音したのなら極力wavファイルのまま送って下さい。全てwavに変換して幾つかのソフトを使用して様々な作業をしますので、変換による音の劣化を避けられます。
お問い合わせ 参加申し込みも

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